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考自演

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強者たちのブログ記事


*このブログ自体はリンクフリーです。

関東シングルFESTA ベスト16 使用構築【942.9kgスタン】

関東シングルFESTAのキャンセル待ちを乗り越え参加可能になったので、参加して来ました。結果としては、予選(ハウブロック):6-3で2位通過し、決勝トーナメント2回戦で負けてベスト16でした。僕としては久し振りにオフで予選抜けれたし構築にそこそこ満足しているので、記事にすることにしました。

 

使用構築は以下の通り、

f:id:weblio_dictionary:20170312072016p:plain

cluclupoke-perorimu.hatenablog.com

以前から使いたかったカバゲッコの並びを使おうと思った事が発端。こちらのブログの並びや調整の一部を用いて、残りは自分が刺さってると思ったポケモンを補完として入れていった。(無断リンクなので消去依頼があれば消します。)

構築名はメガメタグロスの体重の942.9kgとカバルドンのkとゲッコウガのgを語呂合わせしました。

 

メタグロス@メタグロスナイト

f:id:weblio_dictionary:20170312074441g:plain

クリアボディ → 硬い爪

メガ前:167 (92) - 177 (172) - 153 (20) - x - 111 (4) - 129 (220)

メガ後:167 (92) - 187 (172) - 173 (20) - x - 131 (4) - 173 (220)

思念の頭突き アイアンヘッド 冷凍パンチ 地震

(解説)
構築で唯一のメガ枠。流行りのカプ系に強く、後述のカバルドンと組み合わせて安定したサイクルを実現出来ると思い採用。カプ系に対する打点としてアイアンヘッド、主にガブリアスに通す冷凍パンチ、構築全体でヒードランが重いので地震として、最後にもう一個一致技入れる感覚で思念の頭突きを採用。実際は思念の頭突きの使用回数はそこまで高くなく、他の技で事足りる事が多かったので、縛り範囲が増えるバレットパンチカバルドンを崩せる草結びでも良かったかも知れない。

 

カバルドン@ゴツゴツメット

f:id:weblio_dictionary:20170312074710g:plain

砂起こし
215 (252) - 133 (4) - 187 (252) - x - 92 - 67
地震 怠ける 欠伸 ステルスロック
(解説)
クッション。ステロ欠伸でループしたり、怠けるを用いて物理受けしたりと過労死枠。欲張りカバルドン。吹き飛ばしが欲しい場面も多々あったので、技構成については煮詰める必要がある。

 

ゲッコウガ@拘りスカーフ

f:id:weblio_dictionary:20170312074728g:plain


変幻自在

149 (12) - 120 (36) - 78 - 148 (196) - 93 (12) - 191 (252)
悪の波動 冷凍ビーム 岩石封じ 蜻蛉返り
(解説)
先発起用からフィニッシャーまで務める仕事人。調整は丸パクリしました。基本的に(メタグロス/ゲッコウガ)+カバルドンの2体でサイクルを回し、(メタグロス/ゲッコウガ)の圏内に入れる事が目標。技構成は上記2体で重いリザードンに刺す岩石封じ、スカーフガブリアスを掃討する冷凍ビーム、ワンチャン狙える悪の波動、ミミッキュの皮を剥がしながら交代出来る蜻蛉返りを記事通り採用。因みにボックスにいたプレシャスボール入りの個体(ハッピータイム)を使ったのでカバルドンの欠伸ループから繰り出すと本物っぽく見える!すごーい!

 

ミミッキュ@フェアリーZ

f:id:weblio_dictionary:20170312075152g:plain

化けの皮
145 (116) - 127 (132) - 101 (4) - x - 126 (4) - 162 (252)
戯れ付く 影打ち 呪い 挑発
(解説)
汎用ミミッキュ(らしい)。使用感は良く様々な場面で活躍してくれた。こいつも調整は丸パクリしました。このポケモンに関しては参考元のブログの方を読んだ方が良いと思うので、詳しい説明は割愛。

 

ウルガモス@ノーマルZ

f:id:weblio_dictionary:20170312075310g:plain

炎の体

175 (116) - x - 92 (52) - 198 (200) - 125 - 138 (140)

炎の舞 破壊光線 めざ地 蝶の舞
(解説)
みんな大好き走るウルガモス。僕は「メロス」と呼んでいる。育成時間が足りなくORASの個体の流用に成ってしまっている。本来ならばS+1で最速フェローチェ抜きまで降るべきだった。炎枠としての採用かつ、攻撃しながら積む事が出来る一致技の炎の舞は確定。次にPT単位で重めなヒードランへの有効打にめざ地、最後に範囲を取れる破壊光線とした。破壊光線Zの火力は素晴らしく期待通りの活躍をしてくれたが、PT全体的にレヒレが怪しいのでギガドレインに草Zを重ねても良かったと思う。

 

キノガッサ@オボンの実

f:id:weblio_dictionary:20170312075824g:plain


テクニシャン

160 (196) - 160 (76) - 143 (236) - x - 80 - 90
タネマシンガン マッハパンチ キノコの胞子 剣の舞
(解説)
MVPのテンガッサ。ガルーラの火力低下により、Bを少し下げて、Aに回す事でASメガガルーラを+2マッハパンチで確定で倒せる様になったことが追い風。

耐久についての簡単な説明:

H…4n

B…陽気メガガルーラの冷凍パンチをオボンの実込みで2発耐え = 意地メガガルーラの猫捨て身耐え

採用理由は、クチートナイト及びスピアーナイトの解禁された環境でクチートは一定数居ると思い、レート上位陣御用達のガルーラ共々纏めて◯せるポケモンを探していたらこのポケモンに辿り着いた。当日は予想通り、刺さりまくって居たので、先発から詰めまで様々な場面で活躍してくれた。

 

QRレンタルチームはこちら:

3ds.pokemon-gl.com

 

基本選出:

ゲッコウガ + カバルドン + @

メタグロス … サイクル寄り

ウルガモス … 全抜きコース

 

他の選出:

キノガッサ + メタグロス + @

ガルーラやクチートスタン系統に対する選出。

ミミッキュ + メタグロス + @

カバルドン展開等に対する選出。

 

参加された方々、お疲れ様でした。対戦して下さった方々、改めて対戦ありがとうございました。

萎えトル

月曜日に期末テストが3つもあるせいで、大阪に行けなかった。萎えた。社畜大学はウンチ。チャンピオンズリーグで使う候補だったのを自己満足程度に載せておきます。

 

狐ビーゾロ
Pokémon 27
4 ミツハニー
4 ビークイン
3 ゾロア
3 ゾロアーク
2 ゾロアークBREAK
2 イーブイ
1 ブラッキーGX
2 シャワーズ
1 ブースター
1 オドリドリ
2 アンノーン
2 シェイミEX

Trainer 26
Supporter 10
4 プラターヌ博士
2 N
1 先輩と後輩
1 オカルトマニア
2 フラダリ

Item 15
4 バトルサーチャー
4 ハイパーボール
3 バトルコンプレッサー
1 スペシャルチャージ
1 仲良しレスキュー

1 拘り鉢巻
1 力の鉢巻

Stadium 1
1 パラレルシティ

Energy 7
3 基本悪エネルギー
4 ダブル無色エネルギー

 

ボルケニオンには勝ちたいから、シャワーズ>ブースター

・サンダース不採用の理由は、単純にレックウザとかとそんなバシバシ当たる事は無いと思ったから

ブラッキーGXは1体立てば良いかなって感じなので、1枚

ブラッキーGXが少ないので、相手のGX技パクる事が多くなりそうだから、ゾロアークBREAKは2枚

・ミラー対策のオドリドリ

・釣竿じゃ無くてレスキューなのは、最後にレスキューシェイミEXの動きも期待出来るから

 

一つ言えること。

オドリドリで目の前が真っ暗になった。』

 

没案

傭兵ライボ

Pokémon 17
3 ライボルトEX
3 MライボルトEX
3 カラカラ
2 ガラガラ (XY-P)
1 ガラガラ (XY9)
2 ガラガラBREAK
1 ルカリオEX
2 シェイミEX

Trainer 32
Support 12
4 プラターヌ博士
2 N
2 コルニ
1 ククイ博士
1 オカルトマニア
2 フラダリ

Item 19
4 バトルサーチャー
4 ハイパーボール
1 バトルコンプレッサー
2 ピーピーマックス
2 満タンの薬
1 凄い釣竿

3 ライボルトソウルリンク
1 軽石
1 気合の襷

Stadium 1
1 パラレルシティ

Energy 11
6 基本雷エネルギー
5 基本闘エネルギー

 

ガマゲロゲEXってポケモン、ウザいし殺すか?ってなって組んだけど何かがイマイチしっくり来ない。解散。

徒然なるままに

f:id:weblio_dictionary:20170209070710p:image

徹夜テンションの感覚で調整して見た。

タイトルがもう色々終わってる気がするけど気にしない。

呪い採用なのにSに4振ってても気にしない。

詳細知りたい人は@ace_uec_pokeまで。

ぽちゃオフ 使用した並び

予選:4-3 オポネントで落ちた。
環境にバンドリが刺さってるから、バンドリに勝てる並びにすれば行けるんじゃね?ってノリで組んだ。

ボーマンダ
マンムー
スイクン
カプ・ブルル
ヒードラン
カプ・テテフ

バンドリマンダに対して、ブルルスイクン@1と選出してイージーウィンを狙って組んだ。しかし、ブロックにバンドリマンダはおろかバンドリすら存在しなかったので泣いた。まだ色々課題が有るのと疲れたので詳細は省略。

ポケモンカードをシングルバトル的に考えてみた

寒い中寒さを忘れる為に現実逃避してたら、思い付いたので書いてみたくなった。

 

この記事では

シングルバトル(シングル)…レート準拠のフラット6350

ポケモンカード(ポケカ)…SMレギュレーション 60枚

と仮定する。

 

シングルでは構築に

軸、受け、フィニッシャー、崩し等様々な役割で様々なポケモンが採用される。

例えば、

軸:(メガ)ゲンガー

受け:ポリゴン2

フィニッシャー:(スカーフ)ガブリアス

崩し:(Z技搭載)カプ・テテフ

などがそれに当たると思われる。これをポケカ(僕のブラッキーGXデッキの場合)に変換してみると…

軸:ブラッキーGX

受け:みがわりロボ

フィニッシャー:†フラダリ†

崩し:†フラダリ†、エフェクトブイズ

に当たる。

この様に一応、共通する部分がある。

そこで、「何故ポケカに於ける崩しがフラダリに当たるか?」と言う疑問に辿り着く人も居るのでは無いか?

これは僕の個人論であるが、ポケカに於ける崩しとは、相手のダメージ計算かサイドプランを狂わせる事に当たると思っている。

例えば、皆んな大好きボルケニオン-ボルケニオンEXデッキの一般的サイドプランは、ボルケニオン×1、ボルケニオンEX×2である(と思いたい)。それを崩すには、ボルケニオンEX×3かシェイミEX×1、ボルケニオンEX×2をすれば良いと考えるのが普通である。しかし、序盤はこれらのポケモンはベンチにいるので、バトル場には居ない。そこで、フラダリを使う事でベンチから引きずり出しOHKOする事により、相手のサイドプランを崩せる可能性が出て来る。

この様に相手の予定を「崩す」と言うことが、ポケカに於ける崩しであり、デッキ構築に於いても重要となって来るのでは無いであろうか?

 

と考えたところで、家に着いたので、この記事はここまでです。最後まで読んで下さった方はありがとうございます。