考自演

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化け狐と猟犬 ~十人十色~

ゾロアークGXの相方候補をTwitterでアンケート取ったら、

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見事に割れたので、ルガルガンGXジュナイパーGXそれぞれについて書くことにした。(投票して下さった128人の方々、ご協力ありがとうございます。)

 

今回はルガルガンGX + ゾロアークGX、通称:ルガゾロについてのあれこれです。

 

ルガゾロとは?

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様々なデッキでドローソースとして活躍している、ゾロアークGXのライオットビートをメインに添えて、ルガルガンGXの特性:ブラッディアイで相手のベンチポケモンを次々と呼び出して倒して行くテンポデッキの一種です。

 

ルガゾロのデッキ構成

ルガゾロは非常に自由枠が多いデッキです。デッキの骨とも言える軸の部分を除けば、他の部分は人それぞれ、どのようなコンセプトに寄せて行くかによって変わって来ます。

 

僕がルガゾロの軸と考えているのは以下の34枚です。

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簡単に言うと僕の中でのルガゾロは26枚の自由枠が存在します。

 

A. ウツギ博士のレクチャー型

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ウツギ博士のレクチャーと言うサポートカードがあります。これはHP60以下のたねポケモンを3枚まで手札に加えることが出来る強力な展開札です。

 

これを展開の主軸に添えて作成したルガゾロが以下の様になります。

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ゾロアークGXルガルガンGXで火力を出し易い様にククイ博士の枚数を増やしたり、ディアンシーが投入されています。また、ゾロアークGXルガルガンGXの耐久力を上げるムキムキダンベル、それを活かすアセロラも投入されています。

 

ウツギ博士のレクチャーはHP60以下のたねポケモンであれば何でもサーチ出来るので、ゾロアイワンコの他にサブアタッカーを添えて選択肢を増やした型も存在します。

 

上記の例として、ルガゾロマニューラが挙げられます。

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マニューラは特性を持つポケモンを大量に使用するデッキ(ルガゾロを含む)に有効に働くアタッカーです。相手の動きを大きく制限して試合を有利に運べます。進化前のニューラにはHP60の個体も存在するので、ウツギ博士のレクチャーでサーチ出来ます。

 

また、ウツギ博士のレクチャーでゾロアイワンコをサーチして、ネストボールなどのグッズでサポートポケモンをサーチする型も存在します。

 

例として、ルガゾロマグカルゴが挙げられます。

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マグカルゴは特性で自分のターンに1回好きなカードを山札の上に持って来ることが出来ます。これをゾロアークGXの特性で引き込むことで好きなカードを自分のターンに1回手札に加えるコンボになります。コントロール寄りのコンセプトになっているので、相手の動きを妨害するジャッジマンの枚数が増えたり、改造ハンマーが投入されたりしています。

 

B. ポケモンだいすきクラブ

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ポケモンだいすきクラブと言うサポートカードがあります。このカードはウツギ博士のレクチャーと違い、HPに関係なくたねポケモンであれば何でもサーチ出来ます。ただし、サーチ出来る枚数は2枚までと少なめです。

 

これを展開に添えたルガゾロは以下の様になります。

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ポケモンだいすきクラブがドローに繋がるようにマーシャドーが採用されています。また、苦手なマッシブーンGXのデッキに対抗する為にデオキシスが、ミラーやたねGXデッキにサイドレースを有利に進めるためにマッシブーンがサブアタッカーとして採用されています。どちらもポケモンだいすきクラブでサーチ出来るポケモンです。

 

他には、ルガゾロのメインアタッカーにマッシブーンGXを加えたルガゾロマッシやゾロアークGXの弱点を補う為にサブアタッカーとしてアーゴヨンを厚く採用したルガゾロアーゴヨンなどが存在します。

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まとめ

長々と様々なルガゾロを紹介して来ましたが、これらは一例に過ぎません。型によってマッチアップやプレイイングが変わって来るので、ここには書きません。

僕の個人的考えではルガゾロに正解はありません。極論を言うと、ゾロアークGXルガルガンGXを採用していれば、それがルガゾロです。スタンダードレギュレーションに於いて、ここまで人によって様々なカスタマイズ性があるデッキは他には無いでしょう。

タイトルにある通り、ルガゾロはその人の好みや性格を表しているのかも知れません。

誰かがルガゾロ性格占いみたいなものを作ってくれることに期待します。

終わり。

 

打ち上げ花火 ~上から殴るか、下から殴るか~

ポケモンカードはじゃんけんに勝ったら、基本先攻を取ります。

今のレギュレーションはN等の逆転カードが少ないので、後攻を取った時のアドバンテージが無いに等しい。

⇒ 後攻に与えられたアドバンテージはワザが使えること。

⇒ 後攻からワザを使えるデッキは強い。

バーストGX

 

*バーストGX

自分のサイドを1枚トラッシュし、そのカードがエネルギーなら、自分のポケモンにつける。【対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。】

 

暇なので、学祭の貸しデッキ候補の一つである、ズガドーンGX+アーゴヨンのデッキの言語化

 

リスト:

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採用理由:

ポケモン (13枚):

ズガドーンGX (4枚) … 全ての試合でじゃんけんに勝って、先攻を取れるなら3枚でいいが、世の中そんなに甘くないので、後攻からバースト宣言が出来るように4枚。

 

アーゴヨン (3枚) … 試合中2体ベンチでスタンバイしていれば強いので3枚。余った1枚は上振れターニングポイント160宣言時に使う1枚。

 

ベベノム (4枚) … アーゴヨンが数匹立たないとズガドーンGXの火力が出ないので4枚。ワザが毒液なのは、対ロストマーチよりHPが50n + 10 ~ 20のポケモンに毒ダメージによる削りを行う時がある為。

 

カプ・テテフGX (2枚) … 2枚あれば序盤のドローや詰めのグズマにアクセス出来る。

 

グッズ (15枚):

ハイパーボール (4枚) … 主にズガドーンGXを持って来る為のカード。しかし、無駄に使い過ぎると終盤にチャージアップする為のエネルギーをトラッシュ出来なくなるので、注意が必要。

 

ミステリートレジャー (4枚) … ズガドーンGX以外に低コストでアクセスする為のカード。使い過ぎると(ry。

 

ビーストリング (4枚) … ズガドーンGXデッキの課金アイテム。通称:輪投げ。ゲーム中に何回輪投げに課金出来たかが、このデッキの勝率を大きく左右するので4枚。

 

こだわりハチマキ (2枚) … 50n + 30 = 180, 230と気分良く対戦相手のGXポケモンを倒せるので2枚。

 

レスキュータンカ (1枚) … 自由枠①。流行りのジラーチサンダーにベベノムを次々倒される場合が多いので、ベベノムの復帰を考えて投入。

 

サポート (13枚):

リーリエ (4枚) … 初めのターンに打てると最強なので4枚。このデッキは、序盤にカプ・テテフGXを余り経由したく無いのでフル投入。

 

シロナ (3枚) … バーストGX宣言後は後述のハラの下位互換に成り下がるので3枚。

 

ハラ (2枚) … バーストGX宣言後はシロナを上回るドロー量を誇るストレージから発掘可能なカード。1回このカードで7枚引くとシロナに1000円払っているのが馬鹿馬鹿しくなる。しかし、バーストGX宣言出来ない時もあるので2枚。

 

かんこうきゃく (1枚) … 自由枠②。エネルギーをトラッシュしながら、必要なパーツを抱えてドロー出来るカード。ビーストリングを打てそうな直前のターンに使いたい。

 

グズマ (3枚) … ズガドーンGX以外でスタートした時にバーストGX宣言をスムーズに行ったり、相手のGXを倒すために使ったり…と様々な用途でこのデッキではお世話になる。殆どのゲームで2回は宣言するので3枚。

 

スタジアム (3枚):

ウルトラスペース (2枚) … ズガドーンGXアーゴヨンベベノムにコスト無しでアクセス出来る生きたボール。4枚入れたいが、手札に複数枚抱えても悲しみを得るので2枚。

 

ヒートファクトリー♢ (1枚) … このデッキ最強のドローカード。チャージアップの為のエネルギーをトラッシュしながら、ハウを打てるのは破格の性能。これこそ4枚入れたかったが、ルールが許してくれなかったので1枚。

 

エネルギー (16枚):

基本炎エネルギー (15枚) … 15枚あれば、ズガドーンGXを3回動かすプランを容易に取れるので15枚。因みにズガドーンGX2回とアーゴヨン1回のプランは13枚あれば足りる。

 

ビーストエネルギー♢ (1枚) … ウルトラビーストにさえ付けていればどんな色のエネルギーにもなって、与えるダメージが30増えるとか頭のオカシイことが書いてあるカード。ルールが1枚しか入れさせてくれないので1枚。

 

自由枠について:

アーゴヨン (4枚目) … 対非GX(主にロストマーチ)を想定した場合に活躍する。

グズマ (4枚目) … 相手のGXを3回倒す為に3回打ちたい人向け。

・ダート自転車 (1~2枚) … エネルギー + 何かみたいな2択になれば最強だが、現実はビーストエネルギー♢ + ヒートファクトリー♢とみたいな究極の2択を迫られるので注意が必要。前者の様な2択になった時の爆発力は高い。

・ジャッジマン (1枚) … ヒートファクトリー♢があるときに打つと、高い確率で自分だけ追加の3ドローが出来る。

ルザミーネ♢ (1枚) … 打てたら最強。

 

ゲームプラン:

A. ズガドーンGX × 2 + アーゴヨン × 1プラン

対GXで一番強いプラン。後攻の方が達成し易い。

*下記は理想ムーブ時

① バーストGX (自分サイド5:相手サイド6)

② びっくりヘッド (自分サイド3:相手サイド6 → 4)

③ ターニングポイント (自分サイド1:相手サイド4 → 3)

④ びっくりヘッド (自分サイド0:相手サイド3)

コツはターニングポイントを使うアーゴヨンにこだわりハチマキかビーストエネルギーを付けて、グズマで相手のカプ・テテフGXを呼び出すこと。

 

B. ズガドーンGX × 3プラン

先攻でズガドーンGXスタート時に使うプラン。

*下記は理想ムーブ時

① びっくりヘッド (自分サイド5:相手サイド6)

② びっくりヘッド (自分サイド3:相手サイド6 → 4)

③ びっくりヘッド (自分サイド1:相手サイド4 → 2)

④ バーストGX (自分サイド0:相手サイド2)

コツはズガドーンGX以外でスタートしたらグズマで無理矢理プランを通すか、プランをAに切り替えること。

 

C. ズガドーンGX × 1 + アーゴヨン × 3プラン

対超弱点のデッキの時に使うプラン。

*下記は理想ムーブ時

① バーストGX or びっくりヘッド (自分サイド5 or 4:相手サイド6 → 4)

② ターニングポイント (自分サイド3 or 2:相手サイド4 → 3)

③ ターニングポイント (自分サイド1 or 0:相手サイド3 → 2)

④ バーストGX or ターニングポイント (自分サイド0:相手サイド2)

コツはアーゴヨンで攻撃している間は自分の盤面からGXポケモンを無くすこと(出さない)。

 

マッチアップ:

・対GXデッキ … 5割以上

大体のGXが主体のデッキは微有利~有利。タイプ相性で不利なグレイシアGXデッキもグレイシアGXのHPが50nなので、ワンパン合戦に勝利すれば勝てる。

 

・対非GXデッキ(ロストマーチ以外) … 3割以下

サイドレースがキツイ。とあるメタカードを入れれば改善されるマッチアップも存在するが、基本的に厳しい。

 

・ロストマーチ … 4割以下

上記のCプランでズガドーンGXがサイドを2枚以上先行出来れば勝てる。他の場合は無理。

 

・ホワイトキュレム … 解散

ただでさえ、非GXなのに弱点まで加わると無理なんて話ではない。マッチングしたら運負け主張しながら相手が事故るのを祈りましょう。

 

・ネイチャーパワー … 解散

上手い人はベンチ待機しているジュカインに草エネルギーを装備するのでオワオワリ。キモリのうちに絶滅させましょう。

 

まとめ:

カードを沢山引いて、火力を出して、気持ち良くなりたい人にはおススメ。

びっくりヘッドは無限に打点が伸びるので頑張って下さい。

 

質問があれば@weblioEZまで。

皆が考えたであろうデッキ

港で噂のマグカルゴジラーチサンダーと聞いて誰もがなんだそれとなって、四天王決定戦のアーカイブを見て詳細がよく分からなかったけど、このコンセプトならこいつでも出来そうと考えたであろうデッキ。

 

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グズマアセロラを打ってジラーチを使いまくりたい方へ捧ぐ。

*何も考えず7分くらいで組んで回してすらないので、強さは保証出来ません。

夢咲楓の雨パによく間違われる雨パ

最近のオフで好んで使っていた(育成が面倒だっただけ)並び。

 

成績:

【サブローカップ】(予選) 個人:5 - 0、(決勝トーナメント) 個人:1没

【カンポケ】(予選) 4 - 3 じゃんけん大会落ち

【Battle Frontier】(予選) 5 - 3、(決勝トーナメント) 2没

 

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対戦相手に「(夢咲)楓ちゃんのやつですよね?」と言われまくったが、彼女の並びはペリッパーでは無くニョロトノである。動画や記事で彼女のおっぱいばかり見てるから些細な違いにも気付かないのだ。

 

以下、SDテキストによる個体詳細

 

Pelipper @ Damp Rock
Ability: Drizzle
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 252 HP / 4 Atk / 28 Def / 76 SpA / 148 SpD
Quiet Nature
IVs: 8 Spe
- Hydro Pump
- Hurricane
- Knock Off (サブロー、カンポケ)

- Icy Wind (Battle Frontier)
- U-turn

Swampert-Mega @ Swampertite
Ability: Swift Swim
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 252 Atk / 4 SpD / 252 Spe
Adamant Nature
- Waterfall
- Earthquake
- Ice Punch
- Substitute

Kartana @ Fightinium Z
Ability: Beast Boost
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 116 HP / 140 SpD / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 21 Atk
- Leaf Blade
- Sacred Sword
- Knock Off
- Swords Dance

Salamence-Mega @ Salamencite
Ability: Aerilate
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 212 HP / 52 Atk / 4 Def / 164 SpD / 76 Spe
Adamant Nature
- Return
- Roost
- Substitute
- Dragon Dance

Aegislash @ Leftovers
Ability: Stance Change
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 220 HP / 28 SpA / 4 SpD / 252 Spe
Modest Nature
IVs: 0 Atk
- Shadow Ball
- Toxic
- Substitute
- King's Shield

Mimikyu @ Ghostium Z
Ability: Disguise
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 4 HP / 252 Atk / 252 Spe
Adamant Nature
- Play Rough
- Shadow Claw
- Shadow Sneak
- Swords Dance

 

正直、ペリラグツルギ以外は思考停止で入れたので、まだ煮詰めようと思ったら煮詰められそう。

ギルガルドは最近流行りのSに振った身代わり持ちポリゴン2の上から毒を入れてG.G.出来たので、ミラーも考えると準速は意外と使い勝手が良かった。

余談だが、全人類カバマンダ使って天候無限に書き換えて来るので、ラグラージ単体で身代わり貼ってカバを急所当てるなり怯ませるなりして突破すればペリッパーは必要ないことに気が付いた。

 

 

 

 

 

ゼクロムHRを獲得出来た話

単刀直入に言うと…

f:id:weblio_dictionary:20180729233900j:plain ← ゲット出来ました^^

 

という訳で、デッキ構築の経緯等をその時感じていた事も添えながら、書いて行こうと思います。

 

当日、11:50頃に会場に着き受付を済ませる。その時、某氏から「渋谷にいるか?」と言う旨のリプライを受け取ったので、「着いた」と返す。しかし、会場には彼の姿は無かった… 僕の返信に対する反応も無かったので、明らかに遅刻フラグである。

 

ヘッドジャッジのzbさんと竜王から説明を受け、パックを受け取った。その直後、音信不通の彼が、遅刻者として姿を現す。見事にフラグを回収しやがった。そして、彼は会場に居る32人に激励を残し、去って行った。

 

そしていよいよパックを開封して行く。僕のカードプールは以下の通り、

 

1 カイロス

2 ケムッソ

2 マユルド

1 † ビリジオンGX 

3 メェークル

2 ゴーゴート

1 カプ・ブルル

 

2 ファイヤー

0 マグマッグ

1 マグカルゴGX

1 ヒードラン

2 ビクティニ

2 シシコ

1 カエンジシ

 

1 ラプラス

1 スイクン

2 クマシュン

1 ツンベアー

2 アシマリ

2 オシャマリ

1 アシレーヌ

2 ハギギシリ

 

2 エレブー

1 エレキブル

2 パチリス

1 シママ

1 ゼブライカ

1 マッギョ

 

1 イワーク

 

2 アローラディグダ

2 アローラダグトリオ

1 ディアルガ

2 アイアント

1 コバルオン

2 マギアナ

 

2 カクレオン

 

グッズ

1 エネルギー付け替え

1 エレキパワー

1 カスタムキャッチャー

1 スーパーポケモン回収

2 ハイパーボール

1 ポケモン入れ替え

1 ポケモンキャッチャー

2 ミックスハーブ

1 カウンターゲイン

1 こだわりハチマキ

 

特殊エネルギー

1 ダブル無色エネルギー

1 ユニットエネルギー草炎水

 

サポート

2 カヒリ

2 かんこうきゃく

2 ジャッジマン

1 ジャッジマン (SR)

1 ナリヤ・オーキド

 

パックを開けている途中でマグカルゴがチラッと見えたので、幸先が良さそうに感じたのもつかの間、いざカードチェックしてみると、無かった… マグマッグメタモン1枚も見当たらないのだ!そしてもう一枚のGXと言うとビリジオンGX

僕「?????」

カードプールに帰れと言われんばかりの噛み合いの悪さである…

幸い、ドローサポートは配布のナリヤ・オーキドを含めて8枚、グッズにはハイパーボールが2枚と事故要素は取り除かれているので、GX主体のデッキ相手にカードパワーを一方的に押し付けられて負ける様なことは無いと考えた。

 

~ここからデッキ構築までの考え~

・このカードプールではマグカルゴが物理的に使えないとすると、次点で打点が高いのはエレキブルツンベアーである。エレキブルは1度技を打つと3エネトラッシュと言うコスパの悪さの塊なので、ゼラオラGXを引けていない僕には縁のない存在。

⇒ 必然的にツンベアーがメインアタッカーを受け持つことになったので、水の採用 … ①

 

・完全に自論であるが、このルールに於いて、鋼や草タイプはビクティニのVビートのせいで半分人権が失われているので、積極的に採用したくはない。

⇒ 草(† ビリジオンGX †)と鋼(ゲノセクトGX無し)は不採用 … ②

 

・雷は上記した様にゼラオラGXと組み合わせて初めて真価を発揮するタイプだと考えている。

⇒ 雷(ゼラオラGX無し)は不採用 ... ③

 

・炎はマグカルゴGX以外にもファイヤーと言うエネルギー加速、ビクティニと言う中打点やヒードランと言うサブアタッカーも存在するので使い易い。

⇒ 炎(マグカルゴGX抜き)の採用 ... ④

 

・闘(イワーク)はゼラオラGXを一撃で葬り去ることが出来るのみならず、120打点としても優秀なので採用しない理由がない。

⇒ 闘(イワーク)の採用 ... ⑤

 

~完成されたデッキ~

Pokemon 13

2 ファイヤー

1 ヒードラン

1 ビクティニ

1 ラプラス

2 クマシュン

1 ツンベアー

2 ハギギシリ

1 イワーク

1 アローラディグダ

1 アローラダグトリオ

 

Items 7

1 エネルギー付け替え

2 ハイパーボール

1 ポケモン入れ替え

1 ポケモンキャッチャー

1 カウンターゲイン

1 こだわりハチマキ

 

Supporter 7

2 カヒリ

2 かんこうきゃく

2 ジャッジマン

1 ナリヤ・オーキド

 

Energy 13

6 基本炎エネルギー

5 基本水エネルギー

1 ユニットエネルギー

1 ダブル無色エネルギー

 

~デッキの説明~

Pokemon 13

2 ファイヤー

… 安定度を高めるために採用されがちなアローラディグダを後手を取った時にワンパンしながら、エネルギーテンポを逆転させる為にフル採用。

 

1 ヒードラン

… 深刻なアタッカー不足の為、採用。しかし、火の玉の60-30ばら撒きは裏のポケモンツンベアー圏内に入れる技として非常に優秀だった。

 

1 ビクティニ

… Vビートで鋼と草の人権を奪うために採用。しかし、序盤展開出来なかった場合なども考えると、腐る場面がありそうなので1枚のみの採用に落ち着いた。

 

1 ラプラス

… 山の上を2枚見れて、操作出来るのはドローが弱いこのルールではとても優秀である。コイン次第で相手を麻痺にしながら、50打点出せる技も優秀。

 

2 クマシュン

… 後手を取った時に1エネで相手を確定で麻痺に出来る技はとても優秀である。言い換えれば、ほとんどの確率で生存が約束されるので、ツンベアーに進化できるチャンスが増える。よって、フル採用。

 

1 ツンベアー

… マグカルゴGXに対する最終兵器として採用。メインアタッカーでもある。

 

2 ハギギシリ

… 1エネで確定混乱は逃げることがディスアドバンテージに繋がりやすいこのルールに於いて、とても優秀である。相手のコイン次第で無限に生き残れる。ゲーム風に言うと影踏み状態で6世代の化身ボルトロスがいばみがしているようなものである。ベンチ狙撃が少ないこのプールに於いて条件付きでも60狙撃も優秀。よって、フル採用。

 

1 イワーク

… ゼラオラGXを葬る。ついでに他のポケモン1匹くらい持って行く。強い!

 

1 アローラディグダ

… ビクティニの打点確保&事故回避要因で1枚採用。

 

1 アローラダグトリオ

… 無エネ60打点は相手にそこそこ圧が掛かるので1枚採用。

 

Items 7

1 エネルギー付け替え

… きぜつ直前のツンベアーヒードランポケモン入れ替えでベンチに戻して、付いている基本エネルギーを使い回したいので採用。

 

2 ハイパーボール

… 貴重なサーチ手段なのでフル採用。

 

1 ポケモン入れ替え

… 上記のエネルギー付け替えとセットで使ったり、後手からファイヤーやクマシュンで技を打つために採用。

 

1 ポケモンキャッチャー

… 無いと相手と同じ土俵に立てないので採用。

 

1 カウンターゲイン

… GX主体のデッキにパワー押し付けされると考えたので、テンポ取り返し用に1枚採用。

 

1 こだわりハチマキ

 … GXへの殺意を込めて採用。

 

Supporter 7

2 カヒリ

2 かんこうきゃく

2 ジャッジマン

1 ナリヤ・オーキド

… ジャッジマンは相手の手札を増やす恐れがあるので3枚ではなく2枚のみの採用。それ以外は、デッキ回転率を上げる為にフル採用。 

 

Energy 13

6 基本炎エネルギー

5 基本水エネルギー

1 ユニットエネルギー

1 ダブル無色エネルギー

… 基本エネルギーはファイヤーでエネルギー加速することも考えて、炎を少し多めに採用。特殊エネルギーは両方デッキコンセプトに噛み合っているので採用。

 

~対戦レポート~

後日、気が向いたら追記。多分、コインが強かったしか書けない。

 

~まとめ~

最強と言われるゼラオラGX、玄人向けのマグカルゴGXやゲノセクトGX、非GX最高峰の性能を誇るホワイトキュレム。これら全て使うことが出来なくても、トレーナーズのバラエティーを生かして、コインを絡めた勝ち筋探しをしっかりすれば、ゼクロムGX(SR、HR)争奪戦で勝利することも可能です!

このデッキは他のGX主体のデッキと比べてパワーが格段に落ちていて見劣りするので、参考にして下さいとまでは言えませんが、非GXのアタッカー選びの参考程度になれば幸いです。

 

これからポケモンカードを続けて行こうと思った方へ

f:id:weblio_dictionary:20180728204913j:plain「高ぇ!」

分かる。最近、何故か高騰して来てますね。レギュレーション代わっても採用枚数が極端に増えることはないので理由が気になりますね。

 

話しは変わりますが、最近、Twitterを見ていると「これからポケモンカードを始める人へ~」みたいな記事が沢山流れて来ているのを見て、ポケモンカードブームが来ているのかな~と感じる僕です。

しかしながら、上記のように殆どのデッキに採用されるであろう俗に言う「汎用パーツ」が高騰してしまっては、折角始めるキッカケが出来たのに長続きしないってことになりかねません。

 

そこで、僕も流行りに乗っかって「これからポケモンカードを〇〇していく人へ~」シリーズでも書いて行こうと思い立った次第です。題して、「これからポケモンカードを続けて行こうと思った方へ~」です。

 

*「これからポケモンカードを始める人へ」系列の記事は偉大なる先人の方々が、沢山記事を書いて下さっているので、そちらの方が需要有る人は下記のリンクから飛んで下さい。

偉大なる先人の記事

ameblo.jp

(無断リンクだけど彼なら許してくれると僕は信じています。)

 

第1回「友達を探そう編」

いや~、いきなりオタクには辛いハードル来ましたね…

しかし、よく考えてみましょう。ポケモンカードゲームはリアルで行う対人ゲームです。レーティングバトルと違って、家に引きこもってボタンをポチってたらレート2100乗りましたで済む世界ではありません。

 

そこで、重要なのが定期的に(近場で)会える人で同じくポケモンカードゲームを嗜むオタクを1人でも見つけることです。仮にそれが出来れば常に対戦相手が確保出来たことになります。これがどれだけ重要かと言うと、大学入学したての頃、テスト前などにノートを見せてくれる友達を見つけたこととほぼ同義です。

 

僕の場合、かれこれ4年間ポケモンカードを続けていますが、続けていられるのは常に色々デッキを考えて回してくれる友人が、ポケモンカードを始めた1年生の頃から近くに住んでいるのが大きな理由です。因みに、大学の方はノートを見せて頂ける同じ学科の友人を作ることは出来ず僕はもれなく2留しています。

 

と言う感じで、リアルで行う対人ゲームに於いて、対戦相手になってくれたり、デッキを色々と考えてくれたりする友人は必須です。今はスカイプなどを用いた対戦の募集もチラホラ見かけますが、やはり現実に対面しながらやった方が一番楽しいです。

 

軽くまとめ

これからポケモンカードを続けて行こうと思っている方で気まぐれでもこの記事を読んでいる方がいらっしゃれば、是非一緒にやって行く友人を探してみてはいかがでしょうか?

それでは、第2回目以降でまたお会いしましょう。