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考自演

くだらない辞書の1ページ

ポケモンカードをシングルバトル的に考えてみた

寒い中寒さを忘れる為に現実逃避してたら、思い付いたので書いてみたくなった。

 

この記事では

シングルバトル(シングル)…レート準拠のフラット6350

ポケモンカード(ポケカ)…SMレギュレーション 60枚

と仮定する。

 

シングルでは構築に

軸、受け、フィニッシャー、崩し等様々な役割で様々なポケモンが採用される。

例えば、

軸:(メガ)ゲンガー

受け:ポリゴン2

フィニッシャー:(スカーフ)ガブリアス

崩し:(Z技搭載)カプ・テテフ

などがそれに当たると思われる。これをポケカ(僕のブラッキーGXデッキの場合)に変換してみると…

軸:ブラッキーGX

受け:みがわりロボ

フィニッシャー:†フラダリ†

崩し:†フラダリ†、エフェクトブイズ

に当たる。

この様に一応、共通する部分がある。

そこで、「何故ポケカに於ける崩しがフラダリに当たるか?」と言う疑問に辿り着く人も居るのでは無いか?

これは僕の個人論であるが、ポケカに於ける崩しとは、相手のダメージ計算かサイドプランを狂わせる事に当たると思っている。

例えば、皆んな大好きボルケニオン-ボルケニオンEXデッキの一般的サイドプランは、ボルケニオン×1、ボルケニオンEX×2である(と思いたい)。それを崩すには、ボルケニオンEX×3かシェイミEX×1、ボルケニオンEX×2をすれば良いと考えるのが普通である。しかし、序盤はこれらのポケモンはベンチにいるので、バトル場には居ない。そこで、フラダリを使う事でベンチから引きずり出しOHKOする事により、相手のサイドプランを崩せる可能性が出て来る。

この様に相手の予定を「崩す」と言うことが、ポケカに於ける崩しであり、デッキ構築に於いても重要となって来るのでは無いであろうか?

 

と考えたところで、家に着いたので、この記事はここまでです。最後まで読んで下さった方はありがとうございます。